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汎用メディアコンバータシステム(PC-HOST)

FD、CMT、オープンリールMT、CD-R、DVD-R、MOなど(※:USBメモリー、CD-RW:平成23年9月対応予定)様々な汎用メディアとで相互メディア変換を実現します。
メディア変換時に漢字コードを含むコード変換も同時に行います。
(オプションで暗号化処理も可能。)

汎用メディア交換システムの特徴

多様ななメディア間のデータ変換が可能

・3.5"FD、3.5"MO、CD-R、磁気テープ(CMT、オープンリールMT)
・※:USBメモリー、CD-RW:平成23年9月対応予定

様々な変換方法の設定が可能

・入力メディア種別と出力メディア種別
・入力データのレコード種別と出力レコード種別
・入力データのレコード長と出力レコード長
・入力データの変換開始位置、または開始キーワード

変換方法の事前登録

・変換方法を業務ごとに事前登録し、業務名をつけます。
・業務名を選択し、処理を実行できます。

フロッピーディスク オートローダーの接続使用が可能

・入出力枚数が多い場合はオートローダ(オプション)を利用できます。

コード変換機能

・漢字コード変換 (JIS/IBM/富士通/日立/日本電気/ユニシス)

入出力事前チェック機能

・事前登録したデータと入出力メディアの先頭データ(1Kバイト)を比較し、同一の場合、処理を実行する機能。誤ったメディアとの入出力を防止。

暗号化機能(オプション)

・「COMPLOCK(注1)」「秘文(注2)」などに対応。
(注1)COMPLOCK は富士通エフ・アイ・ピー株式会社の登録商標です。
(注2)秘文は日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社の登録商標です。