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全銀データ集配信システム

・全銀フォーマットデータを通信(全銀手順)で収集し、まとめてホストに渡します。
・ホストから結果データを受取り、通信(全銀手順)で委託者へ配信します。
・2台構成をとることで、ノーダウンシステムをご提供できます。
・最大32回線を同時に送受信でき、総合的な全銀通信サーバとしてご利用いただけます。
・また、全銀版メディアコンバータシステムと連動させ、ホスト連携を容易に構築できます。
・低価格で安心してご利用頂けるWindows系通信サーバシステム。

WindowsPCでの低価格な全銀通信サーバ

OS Windows 2008Server/2012Server/ 7
PC Pentium4(1GHZ)以上のWindowsPC
メモリー 512MB以上
HDD 40GB以上
通信ボード 4回線対応ボード、8回線対応ボード

通信回線について

回線種別 公衆回線、INS回線、LAN(TCP/IP)、Internet(暗号化を前提)
通信手順 BSC手順またはTCP/IP手順(混在可)
回線数 最大16回線/CPU

集信(受信)と配信(送信)

・集信したデータは全銀フォーマットおよび件数金額などを検査し、受信フォルダに保存します。
・送信すべきデータを配信フォルダに置き、相手先の受信要求で配信されます。

セキュリティ

・ウイルス検査ソフト対応。
・複数台構成および回線のラウンドロビン機能でノーダウンシステムをサポート。

期日管理オプション

・委託者毎の集配信の期日管理システムを提供いたします。

通信ソフトウェア

キヤノンITS社製
・全銀協TCP/IP手順通信ソフト(センター仕様 Windows版) 最大8回線
・全銀協BSC手順通信ソフト(センター仕様 Windows版) 最大8回線
・上記商品にTA(モデム)および通信ボードが同梱されます。